EXHIBITION「それは、たぶん、わたし。」
2021.10.7 fri - 12.4 sun
垣本泰美 / Hiromi Kakimoto
川口奈々子 / Nanako Kawaguchi
エルパック / L PACK.
松川朋奈 / Tomona Matsukawa
EXHIBITION「それは、たぶん、わたし。」 2022.10.7 fri - 12.4 sun
EXHIBITION「それは、たぶん、わたし。」 2022.10.7 fri - 12.4 sun
EXHIBITION「それは、たぶん、わたし。」
2021.10.7 fri - 12.4 sun
垣本泰美 / Hiromi Kakimoto
川口奈々子 / Nanako Kawaguchi
エルパック / L PACK.
松川朋奈 / Tomona Matsukawa
EXHIBITION「それは、たぶん、わたし。」 2022.10.7 fri - 12.4 sun
垣本泰美 / Hiromi Kakimoto
川口奈々子 / Nanako Kawaguchi
エルパック / L PACK.
松川朋奈 / Tomona Matsukawa
EXHIBITION「それは、たぶん、わたし。」 2022.10.7 fri - 12.4 sun
EXHIBITION「それは、たぶん、わたし。」
2021.10.7 fri - 12.4 sun
垣本泰美 / Hiromi Kakimoto
川口奈々子 / Nanako Kawaguchi
エルパック / L PACK.
松川朋奈 / Tomona Matsukawa
EXHIBITION「それは、たぶん、わたし。」 2022.10.7 fri - 12.4 sun
垣本泰美 / Hiromi Kakimoto
川口奈々子 / Nanako Kawaguchi
エルパック / L PACK.
松川朋奈 / Tomona Matsukawa
EXHIBITION「それは、たぶん、わたし。」 2022.10.7 fri - 12.4 sun
EXHIBITION「それは、たぶん、わたし。」
2021.10.7 fri - 12.4 sun
垣本泰美 / Hiromi Kakimoto
川口奈々子 / Nanako Kawaguchi
エルパック / L PACK.
松川朋奈 / Tomona Matsukawa
EXHIBITION「それは、たぶん、わたし。」 2022.10.7 fri - 12.4 sun
垣本泰美 / Hiromi Kakimoto
川口奈々子 / Nanako Kawaguchi
エルパック / L PACK.
松川朋奈 / Tomona Matsukawa
EXHIBITION「それは、たぶん、わたし。」 2022.10.7 fri - 12.4 sun
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2021.10.7 fri - 12.4 sun
垣本泰美 / Hiromi Kakimoto
川口奈々子 / Nanako Kawaguchi
エルパック / L PACK.
松川朋奈 / Tomona Matsukawa
EXHIBITION「それは、たぶん、わたし。」 2022.10.7 fri - 12.4 sun
垣本泰美 / Hiromi Kakimoto
川口奈々子 / Nanako Kawaguchi
エルパック / L PACK.
松川朋奈 / Tomona Matsukawa
それは、たぶん、わたし。|2022.10.7-12.4
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「それは、たぶん、わたし。」

 

 

世界的にまん延したコロナ・ウイルスは、世界中のさまざまな活動を停止させ、人々のコミュニケーションさえ奪ってしまうような出来事でした。一方で、場所や時代に関わらず、人々のなかには、常に、途切れることなく、さまざまな思いや感情が常に存在し、それら、ひとりひとりの思いや感情が、その時代や社会を形づくっていくように思います。

 

人知れず正しいことをした時、誰かを助けた時、それをできるのは自分しかいないと思った時、誰かを愛した時、嘘をついた時、間違ったことをした時、誰かを傷つけた時、自分が一番だと思っている時、自分が主役だと思っていたのに実は主役ではなかった時、他愛のない小さな出来事に幸せを感じた時、幸せそうに振舞っているけれど幸せではない時、意図せず称賛された時、見えない未来に向かって信念をもって行動している時、誰にも言えない秘密を抱えている時・・・。

 

「それは、たぶん、わたし。」

 

本展では「それは、あなたかもしれないし、私かもしれない」という、主観と客観が交わりあうことを念頭に、目に見えない人々の思いや感情に焦点を当てています。背後に人々のストーリーを感じさせてくれる作品や人物をモチーフとした作品など、「人」「思い」「誰かの物語」などをテーマとし、来場者自身が個々の経験や思いを投影できるような作品を通して「わたし」と「あなた」が重なりあい、感じたこと、想ったことを思い思いに話したくなるような、人々の交流を取り戻すことができるような展覧会となることを目指しています。

 

我々が生きる今は、どのような時代なのでしょうか。人々は何を思い、世界では、今、何が起きているのでしょうか。現在進行形で今を生きる我々には、それを把握することは難しいのかもしれません。しかし、今、我々が経験している出来事は、過去にもあったことなのかもしれないし、未来にも起きることなのかもしれません。明確に語ることはできないけれど、何かを感じ、想像することはできる。我々は、具象と抽象の狭間で生きているのかもしれません。

 

わたしを、あなたを、出会ったことのない誰かを、そして世界を知るための手掛かりとなるような何かを見つけるための、ささやかで、壮大な試みです。

 

 参加作家過去作品
 参加作家略歴
 コレクション展示
 プログラム

   

開催概要

「それは、たぶん、わたし。」展

会期:2022年10月7日(金)~12月4日(日)
水・木・金・土・日のみ開場(毎週月・火はお休み)
時間:14:00〜20:00(最終入場は19:30まで)
※10月10日(月・祝)は開場し、代わりに10月11日(火)・12日(水)が休場となります
※コロナ禍の状況により開場日時などを変更する場合がございます。最新情報は、当ウェブサイトにてご確認ください

 

場所:azumagaoka articulation
横浜市西区東ヶ丘3-7 
入場:700円
※高校生以下無料・学生証提示ください

 

参加アーティスト(アルファベット順)

垣本泰美 / Hiromi Kakimoto(写真)
川口奈々子 / Nanako Kawaguchi(絵画)
エルパック / L PACK.(プロジェクト)
松川朋奈 / Tomona Matsukawa(絵画)

 

 参加作家過去作品
 参加作家略歴

 

コレクション展示

本展では、コレクション作品の展示も行っています。詳細はこちら

 

袴田京太朗 / 大巻伸嗣 / 中﨑透 / 保井智貴 / 江頭誠  / 葛西絵里香 / 古賀崇洋 / 常盤とよ子 / 藤浩志 / 大岩オスカール / ユ・ソラ / フェリーチェ・ベアト / 宮内由梨 / 石倉潤 / 下司悠太

 

プログラム

本展会期中に、会場内およびバーラウンジにて複数のプログラムを実施します。詳細はこちら

 

 

チケット購入

「それは、たぶん、わたし。」展のチケットをPeatixにて販売しています。以下のURLよりPeatix内ページにてご購入いただけます。(当日現地でもご購入可能)

Peatix https://watashi.peatix.com 

 

 

主催: offsociety inc. (オフソサエティ 
助成:⽂化庁「ARTS for the future! 2」補助対象事業
協力:吉田興産株式会社 
キュレーション:長田哲征(offsociety inc. 
コーディネーション:長田哲征・古溝理沙(offsociety inc. 
設営:スタジオステップ 広瀬義巳
設営:小畑祐也
グラフィックデザイン:岸田紘之(temporary 

 

Artist's Biography

参加作家 略歴

垣本泰美

垣本泰美 Hiromi Kakimoto 

1976年大阪府生まれ、99年成安造形大学造形学部デザイン科写真専攻卒業。あやふやとなった「記憶」によって作り出された「現実と非現実の境界」の物語を再構築するように作品を制作する。ある日見た夢からインスピレーションを受けて作り出されたイメージや、個人や集団の古い記憶から派生したイメージ、日常の中のごくささいな記憶や事柄を再構築していくことにより、時間や場所性を超えた元型としてのイメージの創出を試みる。

川口奈々子 Nanako Kawaguchi 
1978年大阪府生まれ、2005年京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。ビビットな色彩が特徴的な油彩作品や、トーレーシングペーパーに色鉛筆やペン、色紙などを使って描くドローイングなどを制作。自身ではコントロールのできない欲望や不安、愛情といった感情をドロドロと流れていくもの、あるいは連鎖するモチーフで表現し、人間の力では制御のできない自然などをテーマに、かわいらしさと毒が同居した作品を描く。

lpack_作家受領ポートレート_sq

エルパック L PACK. 
小田桐奨と中嶋哲矢によるユニット。共に1984年生まれ、静岡文化芸術大学空間造形学科卒。2007年より、バックパックに詰めた最小限の道具と現地の素材を組み合わせて国内の様々なスペースを「コーヒーのある風景」に変えるカフェ・プロジェクトや、各地の国際芸術祭におけるビジターのためのスペースづくり、美術館の教育普及プログラムと連動したワークショップスペースの設計など、アート、デザイン、建築、民芸などさまざまな領域を横断しながらアーティストと鑑賞者、地域の人々とのコミュニケーションの場を創造している。

松川朋奈 Tomona Matsukawa 
1987年愛知県生まれ、2011年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。傷ついたハイヒールや脱ぎ捨てられた服、身体の傷など、日常生活に残された痕跡に表れる人間性や人間の内面に関心を寄せ、写実的でどこか劇的な印象を与える作品を描く。近年は、松川と同世代の女性たちへのインタビューを重ねながら、その中で印象に残ったフレーズを作品の主題およびタイトルとし、絵画にとどまらず、鏡を使ったインスタレーションなど新たな表現方法にも挑戦している。

Program

プログラム

本展会期中に、会場内およびバーラウンジにて、コミュニケーションをテーマとした、さまざまなプログラムを実施します。詳細情報は当ウェブサイト、もしくは Instagram @azumagaoka をご覧ください。

会期中毎日 19:30~ 
BAR 崖と階段

展覧会が開場する日は毎日(水・木・金・土・日)、19時30分から、会場内の「BAR 崖と階段」が営業しています。曜日ごとに異なるアーティスト、キュレーター等がバーテンダーを務めます。詳細は Instagram @gaketokaidan をご覧ください。

10/22 土曜 18:30~ 
BAR 崖と階段 DELUXE
「袴田京太朗ナイト」

崖の先端に立つ黄色い少女像の作品「山を見るな」を制作したアーティスト、袴田京太朗が、BAR 崖と階段にて、一日バーテンダーを務めます。

10/29 土曜 19:30~ 
BAR 崖と階段 DELUXE
「下司悠太の味噌汁ナイト」

本展でのコレクション展示にて「反抗的味噌汁」を展示している下司悠太が、BAR 崖と階段にてバーテンダーを務め、自家製味噌を用いた「味噌汁」を振舞います。

lpack_作家受領ポートレート_sq

11月中旬 日曜 L PACK.

出展アーティストであるL PACK.が会場内で「何か」を行います。彼らならではのプログラムにご期待ください。

日程未定 
BAR 崖と階段 DELUXE
「大巻伸嗣ナイト」

昨年の展覧会でのインスタレーション展示や、コレクション展示での展示を行っているアーティスト、大巻伸嗣が、BAR 崖と階段にて、一日バーテンダーを務めます。

Exhibition Map

展示マップ

 

「それは、たぶん、わたし」展では、複数の建物を用い、室内・屋外、さまざまな場所にて展示を行っています。街を巡るようにご覧ください。なお、周辺には住宅が多く存在します。ご来場の際は、周辺住民の方々に、ご配慮いただきますようお願い致します。

 

横浜市西区東ヶ丘 azumagaoka articulation

それはたぶんわたし展_会場マップ

Access

アクセス

azumagaoka articulation

 

〒220-0033 横浜市西区東ヶ丘3-7
3-7 Azumagaoka, Nishi-ku, Yokohama, 220-0033, Japan
TEL:045-315-6303 (offsociety inc. 代表電話)
EMAIL:offsociety

 

● 京急日ノ出町駅 徒歩30秒
● JR・市営地下鉄線 桜木町駅 徒歩7分

 

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Operation / 運営

 

offsociety
オフソサエティ株式会社

azumagaoka articulation 崖と階段